facebookでぶつぶつつぶやいていたら、あ、ブログ更新してないじゃん!と。
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現場に行きましょうという写真(謎)


僕はもともと印刷会社からWeb業界に入りましたが、新卒の時はDTPオペレーターでしたね。だから、仕事中に外に出るなんてことは(昼休み以外は)一切無く、基本的にPCの前で1日ガリガリ組版ソフトと戦っていました。

で、そのあとWebディレクターになりーの、進行管理やりーの、ときにはデザインやりーの、コーディングやりーの、サイト設計やりーの、サイト企画やりーの、アクセスログ解析やりーの、マーケティングっぽいことやりーの、トツギーノなわけですが。(嫁いでません)

受託制作にせよ、自社メディアにせよ、おそらく一人ではできないと思います。エンジニアやデザイナーがいるのは当然として、決裁をする人がいるだろうし、協力する人が他にいることもありますよね。受託制作の場合はもちろんクライアントがいます。そういう状況において僕はWebディレクターとかデザイナーとか、考えたりつくったりする人は、できる限り現場に行ったほうが良いと思うんですよね。

要するに、創るサイトの対象となるビジネスの現場に行くということです。
ゴルフ場経営ならゴルフ場、出版社なら書店やネット書店、ヘアサロンならそのサロン、飲食店なら言わずもがなそのお店ですね。これには、僕は3つの利点があると思います。

【1】現実を知る
どういうビジネスをしているのか、どういうサービスをしているのか、その現実を生の目で見ることができます。これがないと、そもそもビジネスのためにWebサイトをつくるのに、その企画や設計ができるわけがないんですよね。PCの前でウンウンうなってPowerPointをいじることに腐心しているWebディレクターはまずダメだと僕は思います。だって、そりゃあもちろん、パソコンの向こうや手前でビジネスやサービスが展開されているわけではないのだから。「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ!!!」ですね。
現場に行けば、そのお店やサービスを受けに来るお客さんの顔を見ることもできます。どんな顔をして、どんな楽しみを持ってくるのか、車で来るのか電車で来るのか、どんな荷物を持ってくるのか、どんなクーポンを提示しているのか。それと、店員さんの動きも見えます。飲食店やヘアサロンなどの場合、だいたいの場合発注者はオーナーや複数の店舗を束ねる事業戦略室や広報室だったりします。その担当者に認めてもらうことはもちろん大事なのですが、結局Webサイトというのはネット上でサービスのほとんどを完結するようなビジネス(ECサイトとか)出ない限りは、リアルの店舗やサービスとの連動なしには語れません。現場で働く店員さんの協力無しには成功しないんですよね。どんなに良いWebサイトをつくっても、それで店員さんの負担が増えてしまったり、増えたとしてもそこにモチベーションを見いだせないような仕組みでは成功しません。そういう、ビジネスやサービスの現実を見ることは凄く大事だと思います。

【2】脳みそを活性化する
「辛い時は部屋にこもってないで外へ出かけろ」というのは、あれは本当だと思います。日々の業務に鬱々としているWebディレクターは忙しい時こそ気分転換にカフェでも行きましょう。なんだそれ。全然関係ないw
いや、無関係ではないんですけどね。
企画や提案、設計をするということは、つまり頭を使うということですよ(当り前か)。誰しも「ぬおー」「うーん」「へろふぇろぬーん」とか頭がこんがらがってきて、もうなんか「ばびょーん」って言いたくなる時があると思います(謎)。そういう時は外に出ろってことなんですが、そうだろうとそうじゃなかろうと、現場へ出かければ「現実を見る」だけでなく、さまざまな情報に触れることで脳みそが活性化します。
また、脳の働きというのは身体性と深く関係しています(・・・らしいです)。たとえばカードソートなどは手を動かしながら考えることで脳みそが活性化して発言も多くなるという意図がありますし、議論をするときは立ってした方が活発になるという話もあります。また、何かを記憶する時に手の動作や体の部位と一緒に覚えると記憶力が向上するという話も割りと有名だと思います。ここからは僕の推測につぐ推測ですが、企画者やアーティストがお風呂やトイレ、運転中など何か他の作業をしているときにアイディアが生まれやすいのはこの脳みそと身体性の関係じゃないかなと思っています。
というわけで、現場にいけば、現場だけでなくその行き帰りの道にも情報は転がり、自分は体を動かすわけですから、頭をつかうべきWebディレクターやデザイナーは、だからこそ身体を動かして現場に行くべきだと思います。

【3】 クライアント、上司、メンバーへの説得力
たぶん、これが一番わかり易い目に見える効果だと思います。
僕は何かを企画したり設計したりする時に「この前、どこどこのあのなんとかというお店に実際に見てきました」と敢えて伝えるようにしています。そうすることで「あ、現場を見てきた意見なんだ」「ちゃんと考えてるんだな」というイメージを持ってもらえます。ときには、写真をとってくることもあります(当り前ですけど公開したり納品するような資料には使いませんよ)。
そして、何よりも大事なのは「PCやスマホにうつってクリックしたら動くかっこいい画面をつくろうとしているわけじゃないよ」ということを伝えることだと思います。往々にして、ヤル気があるクライアント、決裁者であればあるほど、いろいろとWebのことを調べてきて、機能的な要望、ビジュアル的な要望に走りがちです。でも、本来それらはビジネスとして利用するものであって、1にも2にもまずビジネスがどういう状態なのか、リーディングカンパニーなのか、それにつぐシェアを持っているのか、ニッチな部分を担っているのかでも違ってきますし、リアルとの橋渡しをどこでどうやるのか、そもそも利益はどこのチャネルで出すのかによってもWebサイトの役割はずいぶんと変わってきます。そのためには、どう考えてもそのビジネスを本気でやっている人の意見や視点が必要なわけで、つまりクライアントや決裁者の知識が必要ですよね。そういう方々に目をさましてもらうためにも、Webディレクターが現場に行き、その話をするのは効果テキメンだと思います(少なくとも実体験としてはそうですね)。

「あ、そうかそうか。まず我々のビジネスのことが大事なわけだ」
「この人はWeb制作者のくせに本気でビジネスを考えようとしてるのか」

と、思ってもらうことが大事で、そのためには現場に行き、自分の目で見たことを伝えるべきだと思いますね。



【番外編】気をつけるべき落とし穴
異常が3つのメリットなわけですが、Webディレクター・・・というか企画とか設計をする人間として絶対に忘れてはならないことがあると思っています。これを見落とすと、本当に痛い目にあう・・・・。
それは

 自分はユーザーではない

ということです。
Webサイトをつくる、提案することになり、そのサービスが行われている現場に行くのは良いのですが、そのときはだいたいお客様として訪問するので、相手も他のお客様と別け隔てなく普通に対応してくれますが、そうすると勘違いしちゃうんですよね。「いまの対応、不快だなぁ。だめだ」みたいなことを思ってしまいがちです(もちろんポジティブな評価もありますよ)。
でも、僕らは基本的にはそのお店のターゲットではないんですよね。大概は。いや、もちろん、いままで知らなかっただけで、体験してみたら良くてそのままリピーターになるということはありますし、そうなれば立派なターゲットになるのでしょうけど、ただ出会いの場からしてイレギュラーな出会い方をしているわけで、基本的には自分はターゲットユーザーではないと思ったほうが良いと思います。

たとえば、僕は神奈川に住んでいますが、そうすると埼玉のヘアサロンや飲食店には行かないわけですよ。まず間違いなく行かない。「埼玉県民になったつもりで」と思うことはできますが、それにも限界があります。そりゃまあ、その地域に住んでいるわけではないのですから。その地域にはその地域のコミュニティというか文化があり、競合店の形も違えば、置かれている環境の違いから受け取る印象もまた他県の人とは違う住民の方々がいるわけですよね。たとえ価格が高かったとしても、地域ぐるみで付き合いのあるところなら、そこには世間話をする時間も含まれているのかもしれません。

一回行ったぐらいで全てのことがわかるわけではないですし、ちょっと一回行ってみたぐらいの僕らの情報量なんて、住んでいる人の情報量に比べれば微々たるものです。あくまでも、「疑似体験をしにいく」「自分はターゲットユーザーではない」ということを頭に常において行くべきかなと思います。
まあそもそも、本当にただ単にサービスを受けに行くだけじゃ普通のお客さんと同じなのでダメなんですけどね。ちゃんとじっくり観察しないと、企画にも設計にも使えませんから。

企画設計する人は、できる限り現場に行って体験した方がいいと思います。

2012.05.15 Tue l ディレクション l コメント (0) トラックバック (0) l top
Web屋さんの本さがし【Web-hon】http://web-hon.jp/

ご存じの方もいると思いますが、新しくWebメディアをリリースしました。
企画、戦略立案、サイト構造、画面構成、コンテンツ作りを担当しました。
(っていうかビジュアルデザインとコーディング以外全部ですね)。
デザインもコーディングも、クオリティのチェックは僕がやっています。
ディレクション&プロデュースってことになるのか?
よくわからんですw

なんでこんなサイトをつくることになったのか、みたいな話をしたいのですが、それはまた今度にします。
バタバタしているのであります(笑)

よろしくお願いします!
2012.04.11 Wed l 日々雑感 l コメント (4) トラックバック (0) l top
コンセプト(謎)


僕、いっつも思うんですよ。
割りと誰でも簡単に「このコンセプトは〜」とか言うんですけど、その割にはコンセプトっていう言葉が意味することは各々違ったりするよなぁと。僕自身も、あるときまではモヤモヤしてたかなーと思います。

コンセプトって何かというと、
まあコンセプトなんですけども。
横文字を日本語に置き換えることは大事な事で、僕もよくやるわけですけど、ただなんでもかんでもそうすればいいってことでもないと思っています。日本語にそれに該当するような言葉がなければ、意訳することで微妙に意味が変わってしまうこともあるから。んでもまぁ、日本語に置き換えて”みる”ってことはとりあえずやってみてもいいのかなとも思います(どっちだ)。
要は、大事な事は言葉や名前をきちんと理解して使うことであって、横文字を日本語にしてみるというのはとても有効な手段の一つってことですね。

そんで、コンセプトとはなんぞや、ですけども。
辞典などで調べてみるとこうですね。
コンセプトとは - 流通用語 Weblio辞書

(1)概念。

(2)広告で、既成概念にとらわれず、商品やサービスを新しい視点からとらえ、新しい意味づけを与えてそれを広告の主張とする考え方。



ほかも調べてみましたけど、「概念」ってのが多かったですね。
他には「構想」とか。「主張」なんてのもありました。
あたまに”基本”がつくという話もありました。
基本概念、基本構想、基本主張?ですかね。
でも、僕はこの「概念」というのがどうもしっくり来なくて悩んでいた時期があります。
しっくり来ないというのは「間違っている」ということではなくて「一部分しか言い当てられてないような・・・」という感じです。どれも正しいんだけど、なんか大事な事が抜けているような・・・みたいな。

たとえば一言で「概念」と言っても、すべての情報は概念だといえばそうだと思います。「人間」っていう生き物の「概念」ってなんなんだとなれば、二足歩行しているのか、哺乳類なのか、いろいろと角度によって変わります。伝える相手や横に並ぶ類似するものによって変わるんですよね。そのものが持つ数多ある情報から、抜き出して表現するわけですから。すべての料理の中でのお好み焼きの概念と、粉物っていうくくりのお好み焼きの概念は変わってくると思います。

そうするともう、よくわからなくなってきて「あー、だからもうコンセプトはコンセプトだよ!(怒)」って言いたくなりますw 言いたくなってましたw

結論を書きますけど、僕が思う少なくともモノづくりや企画などで使われる”コンセプト”とは
「ユーザー(消費者)がする体験を一言でまとめたもの」
だと思ってます。

うーん、例えば、郊外にある大型ショッピングモールなら
大型スーパーからホームセンター、ゲームセンターに大手アパレルショップ、回転すしやバイキングなどいろいろと揃っているので、「ここに来れば家族みんなが楽しめる、入園料のかからないショッピングの公園」でしょうか(ちょっと長いか)。
”概念”と同様に伝える相手によって変わるんですけど、「ユーザーがする体験」と入っている時点でそれはもう当り前なんですよね。変わらないほうがおかしい。だからこのショッピングモールのコンセプトも、利用する相手が変われば変わるんだと思います。比較する、横に並ぶモノ(施設)が違いますからね。

ああ、だから、よくこの辺を混同しがちなんですけども、厳密に言うと「プロジェクトのコンセプト」と「商品のコンセプト」は微妙に違ったりするんですよね。言い換えると「”その商品をつくること”のコンセプト」と「”その商品”のコンセプト」となるので。前者の場合に「ユーザーがする体験」の「ユーザー」は、消費者ではなく企業ですね。その商品を企画開発して世に出すことによって得られる何かがある場合もありますから。だいたいは売上なんですけど、売上だけだと当り前なのでわざわざ定義しないことが多いと思いますけども。でも、その商品そのもののコンセプトの話をしているのか、プロジェクトのコンセプトの話をしているのかは意識したほうがいいとは思います。

これが絶対に正しいとは思いません。
他にも捉え方はあると思います。
ただ、コンセプトを考える時に、一つの思考法にはなるかなーと思います。

困っている人はお試しあれ。




2012.03.12 Mon l プランニング・デザイン l コメント (8) トラックバック (0) l top
いや、まあ売り方っちゃあ売り方なんですけどw

ぼくはWebディレクターと言っても基本的に制作の畑の人なので、ものつくってナンボというか、現場管理とか進行管理とかそういう人なのでありまして、決してマーケッターでもないしコンサルタントでもないし、プロモーションを考える人っていうわけでもないし(考えない、ということではないですが)。プロモーションというものをそれほど高尚に語れるものは持ってないんですけども。ただ、物作って売るとか知ってもらうっていうことにプロモーションはつきものなわけでして、そこから思うことはあったりします、はい。

今までの職場すべてに言えることですが、
「さあ、これどうやって売ったら良いと思う?考えて」
みたいなお題をもらったり打ち合わせに参加したりするんですが、
この時点で片足くらい失敗の道に足をつっこんでない?って思います。

僕は、持論として「商品力を超えるプロモーションをしてはならない」と思ってるんですけども、それはなんでそう思うかというと、商品力を超えている時点でお客さんを騙しているんじゃないの?って思うからですね。「優れた営業マンは石ころでも売ってしまう」っていうフレーズがありますが(これって誰が言い出したんでしょうかね)、まあ、そんなもん売るなよって思いますw
もちろん、その石ころに価値があれば何も問題はないのですけど、どう考えてもその辺に転がっている石に、誰もがお金を払うような価値はないと思います。仮に生活に使えたとしても、需要と供給のバランスで考えたって余ってるわけで。

「どうやったら売れるだろう?」の解は、物凄く簡単に言ってしまえば
「それを求めている人がそれに出会えれば売れます」だと思うんですよね。
まあ、当たり前なんですけども。

その商品やサービスをいらない人に訴えても売れないし、仮に売れたとしても「いらない物」なんだから、そのあとに不満が出て「騙された!」と思われたら元も子もない。ゆえに、「商品力を超えるプロモーションをしてはならない」ということになるんですけども、じゃあその商品力ってなんだよっていう話で。

時折、いままで普通にありふれていた商品が、何かのきっかけで爆発的に売れることがありますが、あれはつまりその商品のもつ力が別のことに生かされたから売れるっていうケースが多いんだと思うんですよね。ダイエット(に効果的な)食品とか典型的ですけど。だから、所変われば品変わるではないですが、受け取る人、使い方によって商品力というものも変わってくるわけで(厳密には商品力は変わってなくて、それを扱う人達がそれに気づいてないだけなんですけど)、「誰に対して力を発揮する商品なのか」っていうことになるわけですよね。

 ・いらないものは売れない
 ・誰かの役に立つから売れる
 →ではどうやって売っていく?

ということを考えるならば、「さあ、これどうやって売ったら良いと思う?考えて」と言ってる時点で矛盾していて、そもそもまず商品設計、サービス設計の時点で「誰のどんな問題を解決するのか」っていうことがなきゃ、プロモーションもへったくれもないわけですよ。と、思うわけですよ。

これはデザインとかクリエイティブ(謎)にも言えることですけど、発注をする時点で「売れるようにデザインして」とか「売れる方法考えて」みたいなことを言ってる時点で、そうそう簡単には売れないし(おそらくその時点でその商品やサービスがちゃんと設計されてないから)、それをそのまま鵜呑みにして商品のことをちゃんと考えもしないで「売れるデザインします!」とか言っちゃうクリエイターもいたりで、おいおい・・・って思ったりするわけです。

もう、言い切っちゃいますけど、「売れないものは売れない」っすよね(笑)

どこにでもありふれていて、もっと安い商品があれば、まあ、売れないですよね。
何の個性もない100円のライターがバカ売れすることはまずない(場所によるかも、ですが)。

良い商品、良いサービスなら売れるだろうし、良い商品やサービスじゃないなら売れないだろうし。
いや、だから、はなっから諦めろというわけでもなければ、良い商品ならプロモーションなんかなくても売れると言いたいわけではなくて、商品やサービスそのものの価値を無視してプランニングなんかできるはずもないと思うってことです。「商品はできた。これをどうにかして売ろう」っていうんじゃその時点でもう売れないだろうなーと思います。

ゆえに、僕は「プロモーションを考える」っていうのは「売り方を考える」ではなく
「プロモーションを考える」=「届け方を考える」だと思うんですよね。

その商品に魅力があるとして、それは誰の、どんなことに役立つのか。
生活のどんなところに潤いを与えるのか。
その魅力を求めている人に、求めている魅力を、その人がいる場所へ届ける方法を考えるのがプロモーションではないのかと。

ですから、プロモーションを1から考えるってことはなくて、商品設計の時点である程度は固まってるんじゃないかなと思うんですよね。どういう商品で、どういう人に使ってもらうのかってのを設計しているわけですから。逆に言えば、それが無いなら基本的には売れないんだろうと思います。

仕掛けや仕組みはもちろん考えるべきで、それを否定するわけではないのですが、その全ては「相手を欺くこと」ではなく「相手にちゃんと届くこと」のために使うべきだと思うんです。そう考えれば、Webじゃなくて駅でティッシュでも配ったほうがいいかもしれないし、TVCMじゃスケールが合わないかもしれないし、学校やサークルなど別の組織と組んで何かをやった方がいいのかもしれないし、はたまたレシートの裏がメディアになるかもしれませんし。その商品の魅力を届けたい相手、受け取ることでHAPPYになる相手によって方法はいくらでも変わるし、それがなきゃプロモーションを考えることなんてできないとも思います。

まああの、「全てはお客様のために」って本当に考えてりゃ自然とそうなるはずなんですけど、
どうもプロモーションというと「いかに売ってやるか」みたいな発想が多い気がして、なんだかなーと思った次第です。

かといって、僕も具体的なプロモーション手法の話になるとまだまだやなーと思うんですけどね。
優秀なマーケッターとか企画屋さんの話を聞くと「ぬおー(汗)」って思います。

日々勉強でございます(謎)
2012.01.29 Sun l プランニング・デザイン l コメント (2) トラックバック (0) l top
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そんなあなたへ。
大変ですね。頑張ってください。終わり。
嘘ですスミマセン。

なんかこう、今に始まったことではないのですが、案件やプロジェクトだとか仕事としての大きい枠での話でなくても、お仕事の進みが予定通りにならなくて、ぐちゃぐちゃになってどうしようみたいな話をよく聞くんですよね。いや、ぼくもそうなることは多々ありますが(笑)

で、そういう人に共通する絶対的な一つの原因があって。
その人にこの質問をするとだいたい、NOと返ってくるか、そもそもわかってないか。

「ちゃんとワークフローを立てたの?」

後輩に多いのが、こういう返答。

「はい、ちゃんと予定を立てて、その通りに進めてました」

いやいや、じゃあなんでこんなことになるんだよっていうw
で、よく聞いてみると、こういうことが多い。

「えーと、その予定というのは、外注さんや上司、クライアントは知ってるの?」

「え・・・いや、知りません。自分で組み立てるものだと思ったので・・・」


ウッソー(´・ω・`)ホントニー
2012.01.19 Thu l ディレクション l コメント (4) トラックバック (0) l top