ブログ全然書いてなかった・・・・。
割と日々いろんなことを思う輩なので、生まれてこの方話すネタや書くネタに
困るということはないんですが。

先週今週と、なんかちょこちょこと体調を崩す。
熱が!とか吐き気が!ということではないんですが。
半ば持病の胃腸の乱れ?や、ちょっと咳が出たりとか、
喉が痛かったりとか、少し頭がボーっとしたりとか。

まあ、でも大したことではなくて「万全ではないなぁ」という程度のもの。
・・・だったんですが、今朝起きたらめまいが・・・・。
少し熱があるのかも?
もうだいぶ良くなったのでこれまた大したことではないのですが。

体調を崩したときに、会社を休む。
「予定外の休日だぁ」と思うとき。
「ああ、仕事が・・・・」と思うとき。

前者が、DTPオペレータ時代。
後者が、Webディレクタ時代。
僕がやっていた「DTPオペレータ」というのは、基本的に作業タスクで成り立っているので、同じ作業をこなせるスキルを持つ人間がいれば、忙しくはなれど業務に支障をきたすことはない。
「Webディレクタ」は全く逆で、判断タスクがほとんどであり、その判断がプロジェクトメンバを動かすことになるため、僕一人が休むとプロジェクトが止まってしまうことすらある。巨大プロジェクトならプロデューサーが上につくので、まだなんとかなるんですが。

でも、Webディレクタ時代の方が全然楽しかったです。
大変だけど、良い仕事させてもらってるなぁと思う瞬間です。
でも、休む時間はキッチリとらないと良い仕事はできない。
・・・と、激務に没頭して帰り時間が遅くなるディレクタ陣に、社長はよく叫んでいましたが(笑)

ちなみに今は後者です。
2008.04.27 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日までの3日間、関内のZAIMにて当校の卒業・進級制作展を行なっておりました。
足を運んでくださった方々、ありがとうございました。

僕はオフィシャルな担当でもないのに、三日間全て顔を出していました。
いたのですが、デジカメで様子を撮ったのですが、接続用のUSBを職場に忘れていました・・・。
撮ったのに、データが抜き取れないというもどかしい状態・・・。

メモリーカード(XDですが)のスロットがないんですよね、自宅PCは。
いつか、デジカメからネット送信できる時代が来るんでしょうか。

いや、来てください・・・。
2008.03.09 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本デザイン専門学校の卒展を見た後に、今度は、
日本デザイナー学院の卒業・進級作品展に行ってきました。

日本デザイナ学院01


こちらも、日本デザインと同じく「アート系」の学校だと感じました。
しかし、人がぜんぜんいない・・・・・。
今まで見た展示の中で、一番静かな展示会だったかも。
作品がズラーっと並べられて「ゆっくり見ていってください」という、
まるで芸術家の個展のようなスタイルでした。

巨大な絵画・・・。大きいというだけでちょっと圧倒されました。
日本デザイナ学院02


同時に「日本写真芸術専門学校」の展示もやっていました。
日本デザイナ学院03


そして、僕の好きな「パターン展開系」。
日本デザイナ学院04


12ヶ月それぞれの時期に合わせた作品があります。
日本デザイナ学院05
日本デザイナ学院06
日本デザイナ学院07


最後にアンケートを記入。
日本デザイナ学院08


ただ見せるだけでなく、意見を徴収するのはいいですね。
デザインという以上、見せる相手がいるわけで、こういうことは積極的に行なうべきだと感じました。
展示を行なう学生にも刺激になりますし。

それにしても、これでもかというほど「日本デザイン専門学校」と系統が似ているなと感じました。
代々木と渋谷といい立地もかなり近いところにあり、入学者の奪い合いにならないんだろうかと、余計な心配をしてみたり・・・・。

また、学生が作品の解説をするということが一つもありませんでした。
スタイルの問題なので、それが悪いということではないと思いますが、
やはり生き生きと自分の作品を説明する学生のほうが、
展示会としても、そして不思議と作品自体も良く見えたりします。
(だから、あえてプレゼンをさせてないのかもしれませんが)

ただ、学生の経験としては、説明させるタイミングを作る方が、
将来のためになるかな?とは思いますね。
2008.03.01 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日、町田デザイン専門学校の卒展?にあたるのかな?
産学ネットワーク展に行ってきました。

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なんと、金券があります。
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なんで卒展に金券?
と思っていたのですが、模擬店があるのですね。
見学して気づいたことですが、これはどちらかというと一般的な制作展より学園祭に近いものなのですね。だから、学生だけじゃなくて高校生や家族連れもたくさんいました。基本的に、お祭りなんですかね。
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ちゃんと作品もたくさんあります。
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プロとして活躍している非常勤講師や卒業生の作品まであります。
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な、なんと、あの缶チューハイのデザインを卒業生が??
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インターン等の提携企業の展示コーナーまである・・・。mdc011



なんとなくつかめてきました。
この催しは、先日見学したはこだて未来大とは正反対のコンセプトのものなのかと思います。
企業向けに自分たちの取り組みや成果を披露するのがはこだて未来大なら、この町田デザイン専門学校の産学ネットワーク展とは、あくまで一般の方、これから入学を考えている方向けの催しなんですね。だから、模擬店があるんだなぁと。

専門学校というのは、体験入学にでも来なければ基本的には学内の人間しか中身がわからないもので、得体の知れない組織なのですがw、そういう組織にあって「私どもは日々このようなことに取り組んでおります」というのを一般向けに披露する場所になっているようです。そのアウトプットとして「祭り」という形態を選択しているのかと。

だから、ブライダル系学科によるイベントなんかもあります。
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とにかく、地域の方や家族連れ、高校生に遊びに来てもらって楽しんで帰ってもらおうという意識が良く見えました。しかし、基本線はあくまで制作展であって、模擬店がメインではありません。模擬店なんて、ほんの一部の一部にすぎず、それを凌駕する凄まじいほどの量の作品がありました。「お祭り感覚で遊びに来て、私たちの作品を見て帰ってください!」という感じでしょうか。
学生は、いかに自分たちの作品、専門学校で培った技術で、お客様をもてなすかということを必死で考えているようです。

それを、コミック系学科の学生が実践すると、
まるでコミケのような模擬店が出てくるようです(笑)
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凄いですねぇ。
お客様の中にご老人の方もちらほらいたのには、素直に驚きました。
当校の学園祭などは、制作展示もありますが、なにかどうしても模擬店中心というか、世間一般で言う「お祭り」というスタイルに近い。しかし、専門学校だからこそできる催しというものがあるわけで、この産学ネットワーク展は専門学校が開催する学園祭のあるべき姿を見たような気がします。


学内の壁という壁に張り出された学生の作品mdc0015


飲食模擬店も大賑わい
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2008.02.17 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日はアシスタントで入っている授業でNE比による分析。
前回の授業で(といっても昨年末ですが・・・)プロトコル分析を行うための
「記録」を行い、本日が「分析」の日ということ。
これによって出てきた問題点を改善すれば、より良いインターフェースが
出来上がるのでは?という仮説です。

NEとはNovice(初心者)Expert(熟達者)の頭文字をとったもの。
すなわちNE比とは初心者と熟達者の比率、ということですね。
熟達者とは、そのシステムを熟知しているもの=開発者となります。

具体的には、プロトコル分析の各操作ステップにおいて、そのステップ達成にかかった時間を比較対象とする。その時間を熟達者を「1」とした時に、「初心者」がいくつなのか(何倍なのか)を比較するものです。これによって、開発者の思い描く「こう動いて欲しいな」というモデルと、実際にユーザがそのインターフェースを目の前にして起こす行動のモデルとのギャップを知ることができます。

  NE比=初心者/熟達者

「いかにユーザが画面の前で起こす行動の通りに設計するか」が情報デザインの目的ですから、結論から言えばこのギャップを埋めることこそが、直接的な「ユーザ中心設計」になるのかと思います。

ここで大事なことは「実時間の長さ(もしくはNE差)」ではないということです。
A.熟達者が5秒でできるものを、初心者は25秒かかったとします。
この場合、実時間差は「20秒」ですね。
B.熟達者が2秒でできたものを、初心者は16秒かかったとします。
この場合、実時間差は「14秒」です。

一見、前者の方が大きな問題がありそうですが、これはあくまで「実際の時間差」なので、必ずしも欠陥に直結しません。なぜなら、その操作ステップそのものが時間を要するものかもしれないので、ということだそうです。確かに、アンケートで「はい」「いいえ」を選ぶのと、予約フォームに情報を入力するものではかかる時間が違います。かかる時間が長ければ、当然初心者と熟達者の「実時間差」は広がる一方でしょう。そのものの分母が大きいのですから。

となると、大事なことは「比率」なんですね。
比率で言えば、上記A.はNE比=5、B.はNE比=8です。
Aは5倍ですが、Bはなんと初心者は熟達者の8倍かかっているんですね
「比率」をもとに分析をすれば、「本来そこまで時間がかかるはずの無い所で迷っている」=「インターフェースの問題」という結論が出てきます。それを改善すれば、良いインターフェースができる。おお、それは確かに良いものができそうだ。

しかし、ことWEBサイトについて言えば、ハード上の問題という制限はそんなに大きくないものだと思います。結局、情報を与えるツールですから。機器の性質上「どうしてもそこのボタンは移動できない」ということは、ほぼ無いに等しいんじゃないでしょうか?

ということは、プロトコル分析で出た結果の中で「初心者も熟達者も時間がかかった所」も、ある程度、検証し修正をする範囲内になるのかなぁという気もします。そこが改善できれば、劇的に操作性が向上するのは間違いないですし。ただ、だからこそ難しい課題ではありますが。

「ここ、両者とも時間かかってるなぁ。なんで?」
という意識そのものは、クリエイターは常に持ち続けなければいけない、と思いますね。
2008.01.21 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲