とある銭湯で見つけたドライヤーなのですが。

これがスイッチオフの時。
Image032a.jpg


TURBO、SET、COOL、OFFが全部見えてます。
がしかしですね・・・。

Image033.jpg


スイッチを動かすとそれらのメニューが見えなくなるんです・・・。
はじめに選んだモードは選択されたあとも表示されているのでそれでOKということなんでしょうが。
(写真はTURBOモード)

TURBOにしてみたが、暑いのでCOOLにしたいという時はどうするんだ

結局、一番下のOFFに戻すしかないんでしょうね。
覚えるまでは。

2008.05.20 Tue l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、とあるレストランチェーン店のWebサイトを見ていました。
で、神奈川県の店舗を探していたのですが、ちょっとひどいなぁと。

何十店舗も店があるので、ページを分けているのですが、
そのわけ方が▼

   1  2  3  4



いやいやいや、これはだめでしょ・・・・。
単純に「ページが多いから五十音順で並べてページ分けました」という感じ。
それは、企業側都合での分け方だと思います。
Webサイトはユーザの問題解決ツール。
ユーザが満足する形に整理しなきゃ・・・。

まず、ユーザは地域で探しているはずなので地名が前面に出るべきかと思います。
(そもそも50音順だという表記すらないのですが・・・)
もっといいのは、地図を載せること。まあでもこれはコストがかかりますね。
そして、別にページを分ける必要はないのでは?と思います。
神奈川県しか載せてないのに、いちいち横移動させるのはナンセンスじゃないかなぁと。
特に、僕のようなヘビーユーザは「ページ内検索(Ctrl+F)」でページ内を一気に探します。
ページが分かれていると、これが機能しない。
 (例:「藤沢市」で検索しても、藤沢市の店舗が別ページにあると反応しない)
神奈川県をいくつかの地域に分けて、ページ内ジャンプがいいんじゃないかと、個人的には思います。

   横浜市  藤沢・平塚・茅ヶ崎  鎌倉・逗子・横須賀  大和・綾瀬・厚木



という風な感じ?
で、これは各地域毎にアタマに入れます。
そうすれば、ページ内をどの地域にでもスイスイ移動できますし、ページ内検索にもひっかかる。

これが最善かどうかはわかりません。
でも「企業都合での情報発信」というのは、ユーザのためにならないと思います。
2008.05.09 Fri l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲
企画書を作る、報告書を書く、デザインをする。
まず、何を作るにしても、僕は必ず「手書き」からはじめます。

プレゼン用の企画書にしても、まずは手書きで目次から書きます。
「目次から」というよりは「大枠から」という方が正しいですね。
結果的にそれが目次になるだけで。

大項目の流れを考えて、その次にそれにぶら下がる小項目を考える。
これで、ページごとに入れるべき内容が見えてくる。
今度は、各ページで伝える内容を考える。簡単な文章になります。
そして最後に、伝えるべき内容に適したビジュアルデザインを考えます。
Webサイトの作り方と同じです。

学生もそうだし、現場にいたときの新人もそうだし、たまに先輩でも見かけます。
いきなり、PowerPointに向かってウンウンうなりながら作業しだす人。
無理だよな〜と思います。だって、見えてないんだもん。

PCを使い出すと、操作方法やビジュアル、細かな調整まで頭に入ってきて、
整理が出来なくなるのです。残念ながら、どんなにPC操作の技術が熟達していても、
自分の手にはまずもってかないません。

ビジュアルやレイアウト、線や点の細かな調整というのは、内容が完全に定まってからやらないと意味がないわけで、それを一編にやるというのは何の準備もスケジュールも無しにプロジェクトをスタートするようなもんだと僕は思います。

成果物の大枠を考える、流れの大枠を考えるときは、細部は気にしない。
細部は、大枠にぶら下がるものだから、大枠がキッチリ収まらないと、細部の話なんて意味が無い。
で、大枠を考えるときにPCは不要です。むしろ邪魔だと思います。
付箋でも使って一人ブレストでもした方がよっぽど作業効率が良いと思います。

まずは、手書きで大枠を考える。
頭の中にあることを整理すること、なんだと思いますけどね。
2008.05.02 Fri l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、近所のコミックレンタル店でカードを作りました。
僕は家にこれでもかというほど漫画が転がっているのですが、何度も読むものは限られています。
だったら、買う必要はない。借りたほうが安いし、いろんなもの借りられますからね。
ちなみにオススメは、センゴク、新宿スワン、バンビーノ、医龍・・・あたりでしょうか。
(20世紀少年とかDrコトー、プルートゥ、バガボンドなんかは、まあ当たり前なんで・・・)

さて、新規入会のためカードを作るわけです。
最近思うのですが、別途登録コーナーみたいなところを設けているところって少ない気が?します。
いきなりレンタルしたい商品を持っていって、「初めてです」っていうとその場で登録開始みたいな。
やめたんでしょうか。なぜだろう。記入ミスとかが多いのだろうか。

レンタルしたい商品を持っていって、隣のレジへ移って登録用紙へ記入。
無事、登録完了。「こちらがカードになります。失くさないよう・・・」と注意事項を伝達されてカードを受け取る。そして、隣のレジへ戻って、レンタル受付開始。

店員 「カードをお願いします」

へ?と思って一瞬固まってしまいました。
それなら、始めから店側が預かっておけばいいのに。
「こちらがカードになります。このままレンタル受付を行なうので隣のレジへ・・・」とかなんとか言って。
その場(レンタル受付をする前に)でカードを渡されたから、てっきりカード情報をとった後に僕(客)に渡したのかと思ってました。カード受け取って、すぐまた戻してって、面倒くさい・・・。

情報デザイン、エクスペリエンスデザインうんたらかんたらと言いますが、さすがにこのレベルはちょっと考えればわかると思うんですけどねぇ・・・。「ユーザの立場にたって考える」っていう作業をするか、しないかというレベルの違いだと思います。

Web業界にいたときもよく言われてましたが、結局デザインやクリエイティブっていうのはモノを作っていうるようで、モノではなく「コト」を作っているんですよね〜。その場(チャネル)が、Webサイト上かプロダクトか、対人サービス(リアル店舗)かという違いがあるだけで。いかに「サービスをクリエイトするか」が大事で、方法論はその後ついてくるものです。

意識も方法論も、一筋縄ではいかないところがまた、難しいところなんですが・・・。
2008.03.31 Mon l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲
最寄の駅で大きな駅ビルがオープンしました。
いろんな店が入っていて、それなりに品揃えのある本屋も入って嬉しい限り。
なので、昨日行ってみたわけです。

エレベータのデザインがMacみたいな白基調のデザインでかっこよかったのですが、それがなっかなか来ない。4台もあるのに、そろいも揃ってほとんど同じ階にとまる。だから、いっぺんにゾロゾロっと4台がくる。当然、一番初めに来たところに人は集中するので、きっと他の3台は空いてるんだと思います(笑)

それでも、他の階もそれなりに混んでいるから、最終的に同じようなリズムになっちゃうんでしょうか。
ほんと乗るたびに4〜5分ぐらい待たされた・・・・・。
並んでて、あきらめた人もいたし。

それぐらい、テストしなかったのでしょうか。
と、4台あるなら偶数階と奇数階と分けたほうが良いのでは?と思ったり。
でも、それも今後の客の入りによって変わりますね。

しかし、エレベーターというのは待たされると本当に長く感じます。
よく、エレベーター入り口の横に鏡がおいてありますね。
特に大きなビルでは。あれは、どうやら待ち時間の長さを感じさせないため、らしいですよ。
2008.03.27 Thu l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲