先週発見したんですが。
今の所まだテスト運用をしつつ拡大しているようですね。

すると、どうやら米国版はすでに半年ぐらい前から始めていて、
日本では先月から行っているそうな。
だから、見るブラウザによって旧バージョンだったりするのか・・・。

amazon


さらーっと見ると気になるのが、左のナビゲーション。

amazonメニュー


「すべてのカテゴリーを見る」はただのロールオーバー。
クリックすると全てのカテゴリ一覧のページへの移動。
しかしそのボタンの右端にある「▼」の上にカーソルを持っていくと、
下にプルダウンメニューが出てくる。
これは、わかりづらいような・・・。

また、そのプルダウンメニューがまたややこしくて「本・コミック・雑誌」の上にマウスカーソルを移動するとまた新しいメニューが右側に出てくるんだけれど「本・コミック・雑誌」そのものをクリックしても何も起きない・・・・・。

どうしたんだamazon・・・という感じです。

でも、一番ビックリしたのは
amazon_menu2.jpg


「ハリー・ポッター」

とうとう、一カテゴリになっちゃうんですか。
凄いですね。
っていうか、思い切ったことをやってきましたねamazon・・・。
ハリポタを探している人がそんなにたくさんいるんでしょうか・・・??
2008.05.28 Wed l WEB関連 l COM(0) TB(0) l top ▲
とある銭湯で見つけたドライヤーなのですが。

これがスイッチオフの時。
Image032a.jpg


TURBO、SET、COOL、OFFが全部見えてます。
がしかしですね・・・。

Image033.jpg


スイッチを動かすとそれらのメニューが見えなくなるんです・・・。
はじめに選んだモードは選択されたあとも表示されているのでそれでOKということなんでしょうが。
(写真はTURBOモード)

TURBOにしてみたが、暑いのでCOOLにしたいという時はどうするんだ

結局、一番下のOFFに戻すしかないんでしょうね。
覚えるまでは。

2008.05.20 Tue l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、とあるレストランチェーン店のWebサイトを見ていました。
で、神奈川県の店舗を探していたのですが、ちょっとひどいなぁと。

何十店舗も店があるので、ページを分けているのですが、
そのわけ方が▼

   1  2  3  4



いやいやいや、これはだめでしょ・・・・。
単純に「ページが多いから五十音順で並べてページ分けました」という感じ。
それは、企業側都合での分け方だと思います。
Webサイトはユーザの問題解決ツール。
ユーザが満足する形に整理しなきゃ・・・。

まず、ユーザは地域で探しているはずなので地名が前面に出るべきかと思います。
(そもそも50音順だという表記すらないのですが・・・)
もっといいのは、地図を載せること。まあでもこれはコストがかかりますね。
そして、別にページを分ける必要はないのでは?と思います。
神奈川県しか載せてないのに、いちいち横移動させるのはナンセンスじゃないかなぁと。
特に、僕のようなヘビーユーザは「ページ内検索(Ctrl+F)」でページ内を一気に探します。
ページが分かれていると、これが機能しない。
 (例:「藤沢市」で検索しても、藤沢市の店舗が別ページにあると反応しない)
神奈川県をいくつかの地域に分けて、ページ内ジャンプがいいんじゃないかと、個人的には思います。

   横浜市  藤沢・平塚・茅ヶ崎  鎌倉・逗子・横須賀  大和・綾瀬・厚木



という風な感じ?
で、これは各地域毎にアタマに入れます。
そうすれば、ページ内をどの地域にでもスイスイ移動できますし、ページ内検索にもひっかかる。

これが最善かどうかはわかりません。
でも「企業都合での情報発信」というのは、ユーザのためにならないと思います。
2008.05.09 Fri l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲
企画書を作る、報告書を書く、デザインをする。
まず、何を作るにしても、僕は必ず「手書き」からはじめます。

プレゼン用の企画書にしても、まずは手書きで目次から書きます。
「目次から」というよりは「大枠から」という方が正しいですね。
結果的にそれが目次になるだけで。

大項目の流れを考えて、その次にそれにぶら下がる小項目を考える。
これで、ページごとに入れるべき内容が見えてくる。
今度は、各ページで伝える内容を考える。簡単な文章になります。
そして最後に、伝えるべき内容に適したビジュアルデザインを考えます。
Webサイトの作り方と同じです。

学生もそうだし、現場にいたときの新人もそうだし、たまに先輩でも見かけます。
いきなり、PowerPointに向かってウンウンうなりながら作業しだす人。
無理だよな〜と思います。だって、見えてないんだもん。

PCを使い出すと、操作方法やビジュアル、細かな調整まで頭に入ってきて、
整理が出来なくなるのです。残念ながら、どんなにPC操作の技術が熟達していても、
自分の手にはまずもってかないません。

ビジュアルやレイアウト、線や点の細かな調整というのは、内容が完全に定まってからやらないと意味がないわけで、それを一編にやるというのは何の準備もスケジュールも無しにプロジェクトをスタートするようなもんだと僕は思います。

成果物の大枠を考える、流れの大枠を考えるときは、細部は気にしない。
細部は、大枠にぶら下がるものだから、大枠がキッチリ収まらないと、細部の話なんて意味が無い。
で、大枠を考えるときにPCは不要です。むしろ邪魔だと思います。
付箋でも使って一人ブレストでもした方がよっぽど作業効率が良いと思います。

まずは、手書きで大枠を考える。
頭の中にあることを整理すること、なんだと思いますけどね。
2008.05.02 Fri l 情報デザイン l COM(0) TB(0) l top ▲