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広告を出さないようにエントリを書くとくさとです皆様お元気ですか(謎)

思うことは割とたくさんあるんですけどね。
じゃあ書けよっていうね。
うん書く(´・ω・`)ゴメンナサイ
とまあ、リード文はこの辺にして(謎)。

人の話を遮る人っていますよねー。
ほんと、ああいう人と話すのは疲れる。
人の話を遮るのはやめた方がいいよって思います。
数年前の僕にそう言いたいです(´・ω・`)

(笑)
いやー、僕自身、人の話を遮るタイプの人だったんですよね。ほんと。「いや、それはですねー」とか言い出しちゃうそんな人。まぁなんて嫌な人!とまでは思わないんですけども(何)。遮りたくなる気持ちも僕は凄くわかるし、会話という相手あっての話である以上、遮られる方にだっていくらか責任はあると思いますし(やたらに無駄話が多いとか本質からかけ離れることが多いとか)。

話を遮られるしまう派(誰)の人に言わせると、話を遮るというのは「なんでも否定して自説を通したい人」と捉えられることが多いんですよね。もちろんそういう人も多いと思いますが、少なくとも僕はそういう意図ではなくて、そしておそらく僕と同じ感覚の人もたくさんいるんじゃないかなと思います。たぶんきっとおそらく(保険かけすぎ)。

僕が話を遮ってしまうのは、
先が読めて無駄な感じがするからなんですよね。
いまたぶんこれを読んでいる人の4割は大きく頷いていると僕は確信しています(キリッ
別に自説を強要したいわけじゃなくて(話す時点で「わかってほしい」という感情はありますけども)、むしろわかり合いたい、相手をわかりたいからこそ話をどんどん進めたいんですよ。だから無駄な件は端折って、建設的に積み上げていくためにテキパキと議論を進めたくなっちゃうんですね。

だからもー、わかるわかる。
遮ってしまう人の気持ち。もはや、悪気はないんですよ。むしろお互いがわかり合うためにテキパキ進められるようしているとすら思ってる(まー、それが思い上がりだということなんですけど)。

でも、遮らない方がいいですよ。
それは僕が実践してみて、目から鱗というか、自分でいうのも変なんですけどそんな感じなので。結論から先に書くと、話を遮らなかったところで、話を遮る目的だった「無駄な件がなくなる」ということも、「実は最後まで聞いたら結論がまるで違った」ということもあまりないです。だいたい、先を読んでしまったそのままです(笑)そういう体験がまた、話を遮るという判断を後押ししちゃうんでしょうねー。

そういうことはないんですけど、でも、目に見えてメリットがあったんですよ。僕は実践してみて。人間やっぱりその先に得することがないと動かないと思うんですよね。「相手を重んじるべきだから遮ってはいけない!」とか言われても、動かないものは動かない。癖だから。癖をなおすのって大変だもん。

だから、話を遮らないことによって得したこと、と、表現してみました。具体的に書いてみますね。

1.懐の深い人だと思われる・・・かも?(とくに目下の人に)
かも?(笑)
いや、でも目上の人にこれやられると、優秀な人だなーと僕は思いますけどね。
思い返すとわかるのですが、僕ら自身、話を遮られるのは対等以上の相手が多いんですよね。おそらく、先輩や上司の方が知識や経験に長けているからでしょうね。っていうことは、僕らも話を遮る時は相手が対等以下の場合が多いんですよ、たぶん。
その証拠に、もし自分が後輩や部下だった場合、自分の話を最後まで「うん、うん、なるほどね」って最後まで聞いてくれる先輩や上司がいたら、尚且つその人がただただ頷くだけの人じゃなくて、むしろたくさん物事を語れる人だったら「おおっ」て思うじゃないですか。「この人、知識も経験も豊富なのにちゃんと話し聞いてくれるわー」と思うじゃないですか。ということは、そういう人が少ないんですよね(笑)。じゃあ自分がそうなればいいんですよ。いやはや、後輩とか部下の話って「甘いなぁ」とか「浅いなぁ」とか思っちゃうんですよね。そんな時、僕は問答無用の鉄のルールとして「言い切るまで待つ!」として、堪えます(笑)また、魔法のフレーズとして脳内で「僕は完璧じゃない。後輩からも何か学ぶ所はあるはず」をヘビーローテーションしていますw。

これ、効果的面ですよー。
ほんっとに多いんですよね。
「いや、それはだな」とかって遮っちゃう人が。後輩や部下や歳下の人というのはそういう環境にさらされまくっているわけです。だからこそ、最後の最後、言い切るまで聞くという簡単なことをするだけで、うっかり「この人は他の人とは違う」って思ってもらえるんですよね。これは仕事だけじゃなくて全てのシーンで言えると思います。友達でも後輩でも、異性相手でも。

ちなみに、もちろん目上の人にやっても良いと思うし、それはそれでコミュニケーションとして大事なものになると思いますが、後輩や部下相手ほど評価があがることはないかなぁと思います(だからやらなくて良いとは思いませんけど)。むしろ、目上の人相手には遮られるのが当たり前なので、ちょっとぐらい遮るほうが「お、こいつ活きがいいな」って思われるかもしれませんw。あ、お仕事上クライアントやお客様にあたる人は絶対遮らないほうがいいですよ(これが遮る営業やディレクターって多いんだ、また)。


2.相手に伝えるための材料が増える
前述の通り、遮るのをやめてみたところで、遮ってしまう派の人の「先が読めるので端折りたい」という願望が満たされることは無いと思います。だいたい、大概のことは展開を読んでしまったとおりの内容だったりしますよね(笑)いや、もちろん「あ、思ってることと違った」ということもあるんですけど、割合からするとやっぱり「こういうことが言いたいんだろうなー」と考えたこと内容が話されることが多い気がします。まあ、それも人によりけりですけどもね。

ただ、むしろその「こういうことが言いたいんだろうなー」という時にこそ、最後まで聞くことによる恩恵がこちらにもあるよなぁと最近は思います。ここは声を大にしていいたいんですけど、僕も含め、相手の話を遮った瞬間に情報が遮断されるし、簡単に相手を理解できるほど頭も良くないんですよね。確かに、人によっては相手が言いたいことがなんとなく読めるかもしれないし、遮ってしまっても内容自体にそれほど間違いは無いのかもしれません。でも、遮った分だけ「相手が何を考えているのか」という情報は減って、相手とコミュニケーションを円滑にするヒントを自ら減らしているようなもんなんですよね。

例えば、

A「一生懸命やっても間に合わないこともあるでしょ。実はデータが壊れたとk・・・」
 ↓
B「いや、だからさ、データとか関係ないよね。一生懸命やったかどうかなんてどうでもいいし、間に合わせるように段取りを組むべきでしょ」


Bさんは正論だし、おそらく「データが壊れたという不測の事態を弁明に使う」という予測をしていて、おそらくおそらく、その予測自体は当たってるんだと思うんですよね。で、なまじっか正論だからAさんも「ぐぬぅ」となるだろうし、ならなければまたよくわからない反論をしてくるかもしれない。でも、ここでグッと堪えて最後まで聞いてみるとですね、もしかすると・・・

A「一生懸命やっても間に合わないこともあるでしょ。実はデータが壊れたとかあるし、バックアップを取っておこうとは思ってとっているんだけど、それにも限界があると思う。気がつけばいいけど集中してて気がつかないこともあるし。そういうことも考えてスケジュールをとっておくことも大事かもしれないけどね」

という論旨かもしれないんですよね。
結局、スケジュール遅れるから伸ばすのかよっていう話なんですけどもw
でも、ここまで聞くと相手が考えていることの情報が確実に増えているんですよね。

とすると、こういう返答ができるわけですよ。

B「まあ、データが壊れることはどうしてもあるよね。それを見越してスケジュールを確保するのもひとつの手段であることは間違いない。でもさ、それよりも30分に一回ファイル名の末尾を変えて保存するっていうルールを自分に設ければ、最大でも30分のバッファで済むと思わない?」

と、言えるわけですよね。
「データが壊れたことを理由にするんだろう、バックアップとる癖もないのかよ」と予測して遮ってしまうと、ここまで説明はできないかもしれません。これよりもっとたくさん相手がしゃべってくれれば、その情報をもとに「なるほど、たしかに君が今いったαということもあるけど、さっき君が言ったβということから~」と、相手の理解や心理、文脈に応じて説明ができるんですよね。明らかに、こちらの方が相手に自分の言いたいことが伝わりやすいと思うのですね、僕は。相手に自分の言いたいことを伝えて理解してもらうためにも、出来る限りしゃべってもらったほうが良いと思うのです。


3.話を整理する時間が増える
厳密に言うと2.と同じ「相手に伝えるため」の話なんですけども。
相手の話を遮るっていうことは、どれくらい自分が話すのを我慢したかにもよるんですけど、だいたいが最後まで聞いてないわけなので、条件反射的なことが多いんですよね。で、僕も含め遮ってしまう癖がある人は会話を予測する癖のある人なので、条件反射でもうまく喋れると思ってるんですよねw。いや、実際、そういうタイプの人は割と人と話すのを苦にしないため、人並み(かそれ以上には)うまく喋れているのかなと思います。

でも、たぶん『落ち着いて話を整理した自分』に比べると絶対うまく喋れてないと思うんですよね。

当たり前なんですけど、論理展開や喩え話(メタファ?)、言葉選びや声の調子など、じっくり考えてからの方がうまく、丁寧に、相手の心理に沿って喋ることができると思います。同じ自分という人間ではかるなら。というか、整理しないで喋って自分の論旨をMAXに表現できるほど、少なくとも僕は天才ではないわけですよw

相手の話が予測できてしまうことはやっぱりあるんですよね。
でも、そういう個性の人ほど、その瞬間から「どうやって説明しようかな」って、話を聞きながら説明することを整理すれば、明らかに条件反射的に遮って説明した時よりも、絶対にうまく説明ができると思います。うまく、わかりやすく相手に配慮した説明ができれば、相手もスムーズに受け取ってくれます。


以上の3点です。
これ、言い換えるとこうなんですけどね。

1.「ちゃんと聞いてくれる」と思って相手が認めてくれる
2.「ちゃんと聞いてくれてたんだ」と思って相手が認めてくれる
3.「説明がわかりやすいな」と思って相手が認めてくれる



「ちゃんと聞いてくれる」と、最初の心の門を開けて、相手が話したことをモチーフや材料にして話をすることで「やっぱりちゃんと聞いてたんだ」と思ってもらって、相手が受け取りやすいように、相手のストレスが無いように相手の価値観や文脈に沿ってわかりやすく丁寧に話を組み立てれば、話を遮ってしまう癖がある人の最大のニーズである「早く次の展開に話を進めたい」ということもむしろより叶いやすくなるし、結果として相手が理解してくれるわけだから「こいつ俺とウマが合うかも」って思ってくれるオプションまでついてくる・・・かもしれないわけですw ほらほら、やっぱり遮らないでちゃんと最後まで聞くと、ただのマナーとかモラルだけじゃなくて、実益があるとおもうんですよ、僕は。っていうか実際僕はそうなんですよね。

人の話を遮らないで最期まで聞くと、理解ある仲間が増えるんじゃないかなと思います。


=============お ま け==================
僕は、これ、実は仕事がきっかけです。
大手制作会社とか大きな専門学校の教員やってたときは、相手が話を聞いてくれるんですよね。遮ってもあんまり生意気だとか思われないし、それでも聞いてくれる。それは、僕の後ろに組織の看板があるからでしょうね。それが前職の会社に入ったとき、まるで聞いてくれない。そもそも、相手は完全にこちらを下僕だと思っている人もいるぐらい。Web理論なんて言うタイミングすらない。

「これはやばいな・・・」
って思ったんですね。
どうしよう、どうやって話を聞いてもらおうって。
そういう時、ひとつは中小企業や個人経営規模相手のWebディレクションで気をつけている15のこと。の「【7】 Web、ビジネス理論の場合は「いいえ」と言わない」でした。

で、もう一つが「話が途切れるまでは絶対に遮らない」だったんです。
だから、正直ここに書いたような実益があるとはまるで思ってませんでした。知りませんでした。ともかく必死で、相手に話を聞いてもらうためにともかく、相手の話を最後まで聞こうと思いました。ぶっちゃけ、本当は聞いてなくてパフォーマンスだけでもいいから、素振りだけでも見せようと思いました。

それがいつの間にか、当たり前になってました。
いつの間にか、プライベートでもそうしてました。
気づいたら、当たり前になってました。

そうしたら、なんか、前より相手の顔色が良くなった気がするなぁと思ったんですね。
だから、僕みたいなうっかり遮ってしまうお話大好き持論大好きな人ほど、効果があると思います。

ぜひお試しアレ。




2011.05.09 Mon l Webディレクション l コメント (11) トラックバック (0) l top

コメント

No title
「他人の話を最後まで聞く」なんて、コミュニケーションの大前提なんだけどね。
小学校で、「日本語では、文章の最後で肯定か否定かが決まるから、途中で判断して決めつけて遮ってはダメ」って、習わなかったのかな?
あと、この記事って結局「途中で遮ってダメ出しするか、最後まで聞いてからもったいぶってダメ出しするか」の違いでしかないよね。相手の意見を受け入れるって、そういうことじゃないし。
まぁ、ブログ主には、「もうちょっと人生経験積んだら?」としか言えないね。
2011.06.24 Fri l 名無し. URL l 編集
>名無しさん
おお、こんな拙ブログにコメントありがとうございます。(いやほんとに)
全然有名じゃない般ピーブログを自負しておりますので(笑)


>小学校で、「日本語では、文章の最後で肯定か否定かが決まるから、途中で判断して決めつけて遮ってはダメ」って、習わなかったのかな?

習ったんですけど、オトナになったら全然実践できてなくて、意識的にでも直さないといけないと思って直しました。で、そういう人って他にもいるんじゃないかな?そういう人のためになるかな?と思って書いたエントリですね。小学生レベルでスミマセン。


>あと、この記事って結局「途中で遮ってダメ出しするか、最後まで聞いてからもったいぶってダメ出しするか」の違いでしかないよね。相手の意見を受け入れるって、そういうことじゃないし。

これは完全に前提が違いますよね^_^;
僕は文中に一言も「相手の意見を受け入れろ」とは書いてませんよ。
「話を遮らないようにしましょう」ということなので、遮る時点で反論(ダメだし?)する時の話ですから。ダメだしする前提の話で「するにしても最後まで聞いた方がいいっすよ」って話ですよ。(そもそも、受け入れる受け入れないは自分の意見ありきの話で、受け入れる”べき論”で語るものではないと思いますけどね。)


>まぁ、ブログ主には、「もうちょっと人生経験積んだら?」としか言えないね。

人生経験が足りないんですよねー。確かに。
なので頑張ります(´・ω・`)
2011.06.24 Fri l toksato. URL l 編集
はじめまして。
通りすがりの者です。
彼氏に自分の主張ばかりじゃなくて、話し聞いてよ!って言われました。
私も普段の会話の中で人の話を遮ってしまいがちです。
話し終わってから、またやってしまったなあ、、と自覚はあったのですが。今回、ついに彼氏に言われて現実を直視しようと思い、ネットでこちらの記事を見つけました。
なぜ、自分は話を遮ってしまうのか。
どうすれば、相手の話をよく聞けるのか。出なかった答えがここにありました!実践してみます!ありがとうございました!
2011.06.26 Sun l n. URL l 編集
>nさん
コメントありがとうございます!
お返事をすっかり忘れていました(滝汗)
すみません(-_-;)

お役に立てたようでなによりです。
僕も遮ってしまうタイプの人間で、その改善の過程を記したのみなのですが、
まさしく、それを記すことで誰かの役に立つかも?と
思って書いたので、嬉しいです。

よかった!
2011.07.03 Sun l toksato. URL l 編集
はじめまして
人見知りで、たくさんオフ会に出たりした結果、話すことは出来ても聞くことが全然上達せず、この記事を読ませていただきました。

分かってるんです、話を遮るなっていうのは昔から。
でも、私はそれをされてもあんま気にならない。
自分のされて嫌なことはしないよう心から思えるけど、遮って話すのはそんなに夢中になってくれてるんだ…って嬉しいくらいでして…
私自身、沈黙が一瞬でもあるとダメで、話続けて遮ってしまったりするんです。


でもこの記事を読んで、スッキリしました。
相手によく思われたいし、相手の情報を遮断するのももったいないので…
今日の飲みから実践してみます!

相槌、目線、落ち着いて相手の話が終わるのを待つ。
やってみます。
2013.10.29 Tue l 名無し. URL l 編集
No title
コメントありがとうございます!

> 自分のされて嫌なことはしないよう心から思えるけど、遮って話すのはそんなに夢中になってくれてるんだ…って嬉しいくらいでして…
> 私自身、沈黙が一瞬でもあるとダメで、話続けて遮ってしまったりするんです。

僕もそうですw
むしろ議論が熱くなってるなー!いいなー!って思っちゃうぐらいですね。でもそれは、そういう人には良くても、落ち着いて話したい人には邪魔されてるだけなんですよね。

ほんと、 僕も自分で書いてますけど、気づくまでダメダメだったなぁと思います。
2013.12.04 Wed l toksato. URL l 編集
実践してみます
頭の回転が速いと話が先に読めてしまうかもしれないけど、結果として話を聞く態度としては間違っている。

と、交際相手に指摘されました。

ので、検索していたら、同じ思考の方のブログにたどり着けて感動です。

昔から「話を行く態度がなっていない」と言われるタイプのダメな子でした。

しかし、仕事でクレームの対応やカウンセリングに近い内容が多いため、相手の話は決して遮らず、全てを聞いてからの対応を心掛けています。

もとが話を「最後まで」聞くのが苦手なため、仕事とはいえその心掛けがものすごいストレスで、私生活でくらい楽がしたい!!

と思うのですが、このブログを拝見して、頑張ろうと思いました。彼とのコミュニケーション。楽をして会話をはしょっても可哀相だし、もう指摘もされたくない。

とても素敵な記事と出会えたと思いました。有り難うございました!

ちなみに私も相手に話を遮られても何も気に留めません。。笑
2014.05.30 Fri l 名無し. URL l 編集
名無し(05/32)さん
コメントありがとうございます!!

すっかり返信遅くなってしまいスミマセン。

この記事がお役に立てたとのことで、すごくうれしいです。
もとは自分の備忘録として、自分がやってきたことを書こうと思って書いただけの記事だったので、なおさらです。


> もとが話を「最後まで」聞くのが苦手なため、仕事とはいえその心掛けがものすごいストレスで、私生活でくらい楽がしたい!!

どうなんですかね。僕はもうこれが当たり前になってしまったのでわからないですが、間違いなく以前より人との会話は「楽しい」んですよ。なんでかはいまいちわかってませんw 相手の顔が明るいままだからなのか、じっくり聞くことで自分の中で新しい発見があるからなのか。

楽しくなることを願ってますね!
2014.06.05 Thu l toksato. URL l 編集
目からうろこでした
こんにちは。
なぜ、自分が人の話をさえぎってしまうのか…その理由のひとつが理解できた気がします。

自分は聞くのが得意だと自負していたのですが、たまに相手の話を遮ってしまうと感じていました。
「つまり、こういうことだよね?」
「ああ、なるほどね~(私も○○○でね。)」

遮ってしまうと「あ、やってしまった」と気づくのですが、なかなか改善できずにいました。

おそらく、私の中にも「先が読めてしまう」感があるのだと思います。
早く先に話を進めたい。自分が相手を理解できているか確認するために、自分の言葉で言い換えてみたい、など…。
(さらに、「私だって聞いてばっかりじゃなくて話したい!聞いてよ!」という思いがあるんだと思います。笑)

これからは、相手とのよりよいコミュニケーション&理解ができるように、「遮らない」ではなく、「相手の言いたいことを理解しよう!」のスタンスでやってみたいと思います。
①相手の情報をしっかり得ること、②自分が伝えるための内容を整頓すること
とくにこの2点に気を配ってみます。

トレーニングがんばります!
2014.06.21 Sat l シキオリ. URL l 編集
> シキオリさん
キャー!すみませぬ・・・。
コメントのお返事忘れており申した・・・orz

コメントありがとうございます。うれしいです。

> (さらに、「私だって聞いてばっかりじゃなくて話したい!聞いてよ!」という思いがあるんだと思います。笑)

僕にも、つよーくありますw
そもそも、僕、おしゃべりなのでw
でも、おしゃべりだからこそ、できる限り相手に不快な思いをさせないために、がんばって黙ってるのですねw

「急がば回れ」なわけですけど、結果が目に見えてくると、「楽しく会話するためだからこそ!」みたいな感じで、僕は板についてきた感じです。

結局、自分が楽しくないと続かないですねw



2014.07.06 Sun l toksato. URL l 編集
No title
今まであまり出会ったことがなかったんですが、
最近やたらと話を遮る人に出会い、検索で辿り着きました。
話を遮る人はこういう考えだったのかー…と興味深く読ませていただきました。

自分の能力に自信がありつつ、せっかちな方が多いのかな…

かなり失礼なことを言ってしまうと、気付いて改善をしている今でも、
基本的には自分がより優れており、
他の人間を劣ってるように見てる感が強いのかなーという印象を持ってしまいました(すいませんw)

ただ長年の癖を改善できるというのはすごいですね。
一生気付かない人のほうが多いでしょうし、気付いても直すのは容易じゃないです。
自分の癖を直すのって難しいですよね。
2015.09.16 Wed l 名無し. URL l 編集

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