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最近良く古本屋へ行きます。
まあ、以前から行ってますが・・・。

コミックも、ハードカバーも文庫本も新書も好きなので、ついフラフラっと入ってしまう・・・。
100円商品とか、大して興味も無いのに買ってしまったり。

先日、某巨大リサイクルチェーン店に行きました。
で、ふる~いゲームソフトと、文庫本を買おうと、レジに行きました。
すると、ゲームソフト片手にレジの店員が「こちらは向こうのレジでお願いします」と言う。

えええええええ。
そのレジは店の反対側にあるので、わざわざ店の端から端まで歩かされる。
しかも、出口は古本用レジのすぐ横にあるので、ゲームソフトを買ったらまた戻ってこなければいけない。

「だったら壁に大きく書いておいてよ・・・」と思います。
これはでも、インターフェースの話なので「ユーザビリティー」ですね。

そもそも「レジを分ける」というのは店側の都合でユーザには関係ない。
「一緒に会計できるようにしてよ・・・」が「ユーザエクスペリエンス」でしょうか。

経営上どうしようもない問題というのはあるので、仕方ないとは思いますが、
しかし「どこでも会計できる」って、そんなに難しいことでも無いと思うんですけどね。
どうなんでしょうか。

そうそう。
前から思っていたのですが、せっかくレジで「ピッ」とバーコード取っているんだから、
本屋の書籍のデータベース管理ってまだできないんでしょうか。
目当ての本がある場合、わざわざ探すのが面倒くさい・・・・。
ネットや店内の端末で検索できればいいのに、と思います。
渋谷のTSUTAYAにありますね。
2008.03.21 Fri l 情報デザイン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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