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制作したモノを実際に被験者に使ってもらい、ユーザビリティテストを行うという手法。
製品のユーザとなるであろうセグメントの被験者に、その製品の主たる機能となるであろう部分を使ってもらう。それをビデオなどで記録し、ユーザ(被験者)が、どの部分で操作に迷い、問題が発生するのかを調べます。そうすることで、より精度の高い検査ができるというものです。

実際やってみると、これは面白い。そして絶対に効果がある。
例えば通販のWEBサイトなら、「Aという商品の値段や送料を調べ、実際に購入してください」というタスクを被験者に与える。それを被験者はタスク達成のためにそのWEBサイトを使いながら、心で思ったことを口に出す。「えーA商品、A商品はどこだ。これか。えー送料は・・・」という具合に。

制作者が目で見て頭で考えただけの問題抽出、修正よりはるかに精度の高いものがでます。
制作者からしてみれば「そんな使い方をするのか!」と言ったような。
そして、何か楽しいんですよねこれ(笑)
なんか、やりながら迷ったり、おおっという声が出たり。

モノ作りにおいて、これは本当に重要だと思います。
「プロトコル~」というとっつきにくい名前を使っていますが、いってることは簡単。

「おい、作ったんなら味見させてみろよ」

ほんと、こういうことなんですよね。
これを、プロとしてちゃんとやろうという話。

僕も、一からやってみなければ。
2007.12.18 Tue l 情報デザイン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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